2026年8月25日(火)16:00~17:40
2026年8月25日(火)16:00~17:40
非営利法人全体に共通する消費税の基礎
| 日時 | 2026年8月25日(火)16:00~17:40 |
| 会場 | 公認会計士会館 |
| 内容 | 消費税は取引課税であるため、取引ごとに課税・非課税・課税対象外(不課税)の判断を行います。いわゆる非営利法人法に係る消費税はその取引の性格上、非課税とされている取引が非常に多いことが特徴です。 また、非営利法人は補助金・寄附金・会費等の課税対象外収入が収入の多くを占めることも特徴です。このような課税対象外収入で課税仕入れをした場合、当該税額を仕入れ税額控除できないとする特例が適用されます。この特例は、特定収入に係る仕入税額控除の特例と呼ばれており、一定の非営利法人にのみ適用されます。 この講座では、消費税の基本である課税・非課税・課税対象外の違い、非課税収入について改めて確認し、特定収入に係る仕入税額控除の特例の考え方や適用について解説致します。 |
| 講師 | 公認会計士・税理士 中田ちず子 |
| 主催者 | 日本公認会計士協会 |
| URL等 | 日本公認会計士協会 〒102-8264 東京都千代田区九段南4-4-1 TEL:03-3515-1120 https://jicpa.or.jp/ |
